「やりたいことがわからない」状態を抜け出す方法 〜あなたに必要なこと〜

「あなたのやりたいことはなに?」

そう聞かれてすぐに答えられますか?

正直に言うと、私はこれにすぐには答えられませんでした。

今でも、自分が生涯をかけてやりたいことなんてわかりません。

でも、やりたいことはいくつかあるんですよ。

当分、なくなりそうにありません。

 

実はこれがやりたいこと探し症候群を抜け出す大事なポイントです。

やりたいことがわからない

やりたいことって何だろう

以前、同じように悩んでいた私だからこそあなたに伝えられることがあります。

 

今、やりたいことがなくても大丈夫!

「自分のやりたいことがわからない」っていう人は、これを読めば自分のやりたいことが見つかります!

もう、やりたいことがわからない!!なんて悩む必要はないですよ(^ ^)

 

やりたいことがわからないのは悪いことではない

人生の色々な場面でやりたいことは何か聞かれますよね?

その時々で、やりたいことがあるのが当たり前のように言われたりすると、やりたいことがないのが悪いことのように思えたり、、、

 

やりたいことをやった方がうまくいく

やりたいことをやれ

 

どんどんやりたいことをやるように求められます。

でも、やりたいことがわからないとどんどん追い込まれて行きますよね?

私も、やりたいとを探してたくさん迷子になったのでよくわかります。

 

必死にやりたいことを探してみたり。

やりたいことって何だろうって一生懸命考えて。

でも、考えても考えてもやりたいことなんて出てこない。

 

安心してください!

やりたいことがない、やりたいことがわからないのは悪くなんてありません。

やりたいことがわからない人なんてたくさんいますから。

やりたいことがわからないっていう話をたくさん聞いてきました。

だから、この記事を書いています。

 

どうしてやりたいことがわからなくなるのか。

やりたいことがわからないのには理由があるんですよ。

 

それに、そうやってやりたいことを求めてくる人も、自分のやりたいことがわかっていないケースはたくさんあるんです。

だから、やりたいことがわからないということに対して罪悪感を持つのはやめましょう。

まずはそこから、一歩一歩確実に。

いきなり一生をかけてやりたいことなんて見つかりません。

でも、やりたいことは必ず見つけられます。

 

では、具体的にどんな場面でやりたいことが求められるか考えてみましょう。

 

あなたの探している「やりたいこと」はどれかを知る

やりたいことっていろんなケースがあるんです。

やりたいことがわからないなら、やりたいことというのは2つの軸で考えましょう!

 

  • 継続性
  • 収益性

 

この二つです。

 

継続的にやりたいことかどうか

これは時間軸で考えます。

今、目の前でとりあえずやってみたいこと(継続性:小)なのか、長期的にやってみたいこと(継続性:大)なのか。

 

ちょっとやってみたいと思うこと、簡単にできそうなこと。

自分が本当に好きでずっとやっていたいこと。

そんなイメージです。

 

例えば、

美味しいカレーを食べに行きたい

サバゲーやってみたい

など、一度体験してみたい程度のものは継続性は小さいですね。

一度体験できれば満足です。

でも、これも立派なやりたいことです!

 

じゃあ長期的にやってみたいことってどんなことか。

 

例えば、私はコーヒーが大好きでコーヒー豆を色々試したり、上手にコーヒーを淹れられるように練習しています。

これは自分がコーヒーを飲める限りずっと続けていきたい。

また、起業コンサルという仕事も自分が使命を感じている間はずっと続けていきたい。

誰かの悩み相談にのるのも好きです。ずっとやってると疲れてきますけど。笑

これもずっとやってたい。一生やってたい。

 

こんなふうに、継続性が大きいもの、特に終わりを考えずにずっと続けていきたいと思うものもやりたいことです。

 

ちょっとやってみたいだけか、一生やりたいことか。

あなたが見つけれらないやりたいことはどっちですか?

 

お金をもらってやりたいことかどうか

今度は収益発生の有無を軸に考えます。

お金をもらえるならやりたいことか、お金をもらえなくてもやりたいことか。

 

例えば、私は会社員として給料をもらって医療機器の営業をしていました。

営業ができれば食いっぱぐれないだろうという思いで最初から営業志望でした。

別に営業が好きなわけではないです。

でも、営業がやりたかった。

それはお金を稼ぐスキルとして身につけたかったからです。

お金がもらえないなら医療機器の営業なんてしないですよ。

 

じゃあお金をもらえなくてもやりたいことってどんなことか。

それは本当にただただ好きなことです。

趣味はこの典型ですよね。

むしろお金払ってやりますよね?

 

他には、好きでボランティアやってる人もこれだと思います。

困ってる人を助けたい。だから、困っている人を助けているわけです。

ここにお金は発生してませんね。

 

ついついおせっかいをやいてしまうこともこれです。

頼まれもしないのに、口出しして教えてあげることとかありませんか?

これ、お金は発生してないですよね?

でも、好きでやってるはずです。

自然とやってしまってる。

 

そう、やりたいからやってるんですよ。

 

やりたいことがわからない原因

ここまで読んだら少しは「やりたいこと」の正体がわかってきましたよね。

やりたいことと一口に言ってもやりたいことの意味合いって色々あるんです。

 

やりたいことの分類をちゃんとしてない

あなたがわからない、知りたい「やりたいこと」ってどれですか?

 

ちょっとした趣味が欲しい?

ちょっとした話のネタになったり、遊びの選択肢の一つになるようなもの。

ずっと熱中できるような趣味や興味を持てるものが欲しい?

ライフワークみたいに、一生好きでやり続けること。

 

とにかくお金を稼ぐために目の前でやりがいを持って取り組めそうなこと?

私にとっての営業はこれでした。

一生やりたいわけじゃないけど、働くなら営業。お金を稼ぐなら営業。

一生涯、自分がやり続けたい仕事?

俗にいう天職というものでしょうか。

自分がずっと続けていきたいと思うお金を稼ぐ方法、仕事。

 

こういうのをちゃんと区別していないから迷子になります。

やりたいことがわからない…

やりたいことがない…

 

大丈夫!あるから!

安心してください。

ちゃんと考えましょう。

 

長期的なやりたいことばかり探している

これ、当たり前なんですが、意外と見落としがちなこと。

基本的にちょっとやってみたいことより、長期的にやりたいことは見つけにくいです。

いろんな人の相談にのってて気付いたのは、やりたいことがわからない人はほとんどがこれだということ。

 

ちょっと考えてみましょう。

少し興味があるものって結構ありませんか?

 

 

例えば、ブロガーの人って増えてますよね。

ブログ書いてアフィリエイトとかで稼いでる人たち。

そういう人たちを見て、ブログて稼ぎたいです!言う相談を受けることがよくあります。

 

収益が全然上がらなくて2、3ヶ月でやめる人もいれば、2年とか継続して生活費を稼げるようになる人もいます。

この違いって何だと思いますか?

 

 

これ、やってみた結果、自分に合ってたかどうかの違いです。

わかります?

やってみた結果です。

 

ブログを書くということが苦じゃなかった人、どうすればもっとたくさんの人にブログを見てもらえるかを考えて実行するのが苦じゃなかった人。

そういう人がブロガーとして長期で活動をしているんです。

で、ブログを書くのが面倒、好きになれないという人が脱落するんです。

 

そうなんです。

やってみないとわからないことがたくさんあって、継続してみないとわからないことがたくさんあるんです。

 

それなのにやる前からあれこれと考えてやりたい気持ちに蓋をしてませんか?

やる前から10年後20年後のこと考えてませんか?

 

考えてみてください。

iPhoneが発売されたのは2007年、10年前です。

wikipedia参照

 

日本で発売されたのはさらに翌年の2008年。

他にも、当たり前のように使ってるgoogle。

 

Googleは、スタンフォード大学の博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって創業された。現在でも2人合わせて16%の株式を保有している。1998年9月4日にGoogleは非公開の会社として設立され、2004年8月19日に最初の株式公開がされた。

wikipediaより抜粋

 

設立してから20年も経ってないんです。

Twitterとか、Facebookとか、ココナラとかタイムチケットとか

 

いろんなサービスが生まれていろんな仕事が生まれています。

いろんな仕事の仕方ができるようになっています。

 

こんなこと予想できますか?

少なくともやりたいことがわからないとか言ってるレベルじゃこんなこと予想できないですよね。

 

あのスティーブ・ジョブスも同じようなことを言っていたので載せておきます。

「未来を見据えて何が起きるかなんて予測は不可能だ。いつも過去を振り返ってみて、あれとこれは繋がっていた、としか言えないんだ。だから自分自身が信じれるものを信じるしかない。それが勘であれ、運命であれ、人生であれ、因果であれ、なんであれ、だ。このやり方で私は後悔したことはないし、私の人生で非常に大きな役割を果たしてきた。」

wikipedia参照

 

つまり、

  • やってみないとわからないことがある
  • 遠い未来のことは予測不可能

なんですよ。

なのに長期的なことばっかり探し求めてるから見つからないんです。

 

自分がやりたいことを見つけている人の共通点は一つ。

 

手数が多いことです。

 

人は経験からでしか物事を判断できません。

経験が浅いうちからあれこれ考える暇があったら、もっとたくさんの経験を積んだ方がよっぽど簡単にやりたいことがみつかります。

 

思いついたら即実行。

困ったら相談してください。

一緒に遊びましょう(`・∀・´)

 

小さなやりたいことを探そう

どうしてやりたいことがわからないのか?

もうわかりましたね。

 

あとは、やりたいことを見つけてやるだけです。

もう一度を念押しておきます。

 

いきなりデカイことを考えない!

 

小さいことでいいです。

いきなり大きいことをしようと思うから挫折するんですよ。

大きいことがやりたかったら小さいことから始めましょう。

 

これには理由が二つあります。

 

やることが少なくてシンプル

まずこれ。

小さなことはすぐに実行可能。

それは、やることが少なくてシンプルだからです。

 

実際に私が料理教室を開催した時のことをこの記事に少し書きました。

自分のやりたいことをやったらこうなった

 

準備期間2日程度です。

何を作るかを考えて、集客用の告知文を書いて、あとは当日の運営。

ざっくりこんなものです。

 

やることが少ないですよね?

単発でやるならこれくらいでOKなんですよ。

 

内容は正直バッチリでした。

じゃあ楽しかったからもっと継続してやりたいとなったらどうするか。

それは次の段階ですね。

 

参加してくれた人の連絡先を取得しておくとか、その人たちに定期的に案内を送るとか。

ペア割とか作って友達紹介制度のようなものを作ってもいいですね。

そんな感じで新規集客とリピーター獲得のための取り組みをするくらいです。

 

これをいきなり月商100万円のビジネスにするんだと考えてスタートしようとしたらどうなるか。

1回5000円でやるなら200人の集客が必要。

じゃあ集客どうしよう。

月の開催数は何回にしよう。

 

色々考えることになるんですよ。

初めてビジネスするならそんな面倒なことは一旦置いておきましょう。

足を止めるだけです。

 

本当に継続してやりたいかどうかもわからないものにいきなり時間を使うのはやめた方がいいです。

やってみたら楽しくなかったら、それまで考えてたこと全部パーですからね。

無理せず、自分ができることからスタートしましょう。

 

成功体験が積める

小さいことなら、結果が出るのが早いです。

やってみて楽しかったか、うまくいったか。

判断のスピードが早いです。

 

それに簡単にできることなら簡単に達成できるので成功体験が積みやすい。

やればできるんだという自信が得やすいです。

 

みんな自分に自信が持てないから、やりたいと思っても自分でブレーキ踏んじゃうんで。

小さなこと、もし失敗しても大丈夫なことから成功させていきましょう。

 

大きなことを達成するためには自分ができることを少しずつ増やしていけばいいんです。

そもそも大きな結果は小さなことの積み重ねでしかないです。

 

例えば、月に50万円売り上げたいとします。

まずは5000円の商品を売ることからスタートして、お客さんの満足度が高いから値上げをして1万円にする。

それでももっと価値があると認められそうなので2万円に値上げします。

そしたらそれを月に25個売れば50万円です。

 

お客さんに満足してもらうということを一つずつ積み重ねた先に25個の売り上げがあるんです。

 

他にも、その商品から派生して違う商品を作れるようになれば、さらに収益源は増えます。

そうやって、一つの商品だけでなくいろんなところから収益を生み出すことができるようになればさらに収益を上げやすくなる。

 

結局は一つの商品を作ってお客様に満足してもらうということの積み重ねでしかないです。

一つの商品を作ってみて実際に販売してニーズに合っているかを確かめるしかないです。

 

そういうことがどんどん積み重なって大きくなるんです。

 

カフェやってみたいとかもすぐにできますよ。

レンタルスペース借りて1日、2日やってみればいいんです。

 

そこで初めてカフェのオペレーションがどうかとか、経営的に利益がどうかとかそういうことが少し現実レベルで見えてくるんです。

 

いきなり大きなことしない方が簡単に成功できそうな気がしてきましたよね。

それ、間違いないですよ。

どうしてもやりたいことが思い浮かばないという人にはこの記事がおすすめです。

何をしたらいいのかわからない人はこれをしよう

 

やりたいことを片っ端からやってみよう

こうやって地道に積み重ねていくと次から次へとやりたいことが見つかるはずです。

大きなことがやりたくなったら小さく分解してみるとどうすればいいかがわかってきます。

 

そしたらもう迷う必要はありませんね。

やりたいことを片っ端からやってみましょう。

 

やりたい順番にやるのもいいし、簡単にできそうなことからやるのもいい。

とにかく全部やるつもりで取り組んでみればいいんです。

 

できることが増えたら不思議とやりたいことも増えてきます。

それは、自分の世界が広がるから。

 

できることが増えるとその先が見えるようになるんです。

だから迷ってる暇があるくらいなら、片っ端からやりましょう。

 

まとめ

とてつもなく長い記事になってしまいました。

最近、やりたいことがわからないと悩んでる人たちの相談によくのるのでついついいつも以上に気持ちが入ってしまったんです。

 

長くなったので最後に簡単にまとめておきましょう。

「やりたいことがわからない」を抜け出す方法

・やりたいことがわからないのは悪い事ではないと現在の自分を認めてあげる

・探しているやりたい事はどういう種類のものかを分類して考える

・やりたいことがわからない原因を知る

・小さなことやりたいことを見つける

・とにかく片っ端からやってみる

 

これだけです。

やりたいことがないからって落ち込む必要はありません。

少しずつ見つけていきましょう。

 

今やりたいことがなくても何も悪くない。

やりたいことってどうやって見つければいいのか誰も教えてくれないですよね。

それは、どうすればいいのかほとんどの人がわかってないからなんですよ。

 

やりたいことが溢れて困るくらいやりたいことをたくさん見つけて楽しみましょうね(`・∀・´)

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2 件のコメント

  • こんばんは。

    もともとやりたいことはたくさんあるんですが、そこまでに行くには、ステップがたくさんあることに気づかされました。

    やりたいことを目的地として、どうやって行くかに固執してしまうことがあります。

    いまやっている(やろうとしている)家電アドバイザーもそうです。

    家電量販店で働こうか、価格ドットコムやアマゾンで価格調査しようか、実際に買ってみるとか。

    あるいはブログで情報発信してみるとか、いろいろ浮かぶわけです。

    でもだんだん、浮かびすぎてどうしたらいいんじゃい!と混乱してしまう。

    家電が好きなのには、変わらないのですが。。。1日は24時間しかないので、とにかく行動ですね。

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